
DIYテレキャスター製作日記です。
最近はAmazonなどでもギターDIYキットがたくさん売っているので作ったことのある方も多いのではないでしょうか。
僕はかなり前に三鷹楽器のテレキャスターキットを作ったことがあります(知ってる人いるかな?w)。
今回は中国からのお買い物。
梱包はしっかりしていました。まずはパーツチェック。
一応一通り揃っているようです。
シンラインのキットを買いました。
配線は半分出来上がっています。(でもよくわからない・・・汗)
製作の流れとしては、
1.仮組み(電気系統チェック)
2.塗装&乾燥
3.組み立て
4.トラスロッドチェック&オクターブチェック
5.完成
みたいな感じかな。プラモデルと似てますね(笑)。
今回は1.仮組み(電気系統チェック)をやります。
というわけでまずはネックを取り付け。もう穴は開いているので取り付けるだけです。
ネックつけるだけでギターっぽくなるね。
フレットはそれなりに処理してあるので、問題なさそうです。
いちおう、シールドとか弦も付いてます。弦は仮組みで使うのでありがたいですね。
まずは、ブリッジの取り付けです。
ブリッジ取り付けは結構苦労しました。穴が窮屈すぎて、ボルトが入らないので広げながらやりました。
サドルが邪魔をするのでずらしてからネジ止めします。
奥のほうのネジがここから動かなくて難儀しました。
なんとかブリッジ取り付け完了です。なかなかかっこいいですね。
次はストラップピンの取り付けですが、なんと!下穴が開いてないのでキリを使って開けていきます。こんなもんかな…?ってところで慎重に。
Kiri Kiri・・・
結構、力を入れて締めないといけないのでしんどいです。
次は、エンドピン。
Kiri Kiri・・・
結構、腕の力を持っていかれますw
取付完了!
あぁ・・・ゴム挟むの忘れてたわ。仮組みだし、まぁ良いか!!
さて、お次はペグの取り付けです。
ペグつけるとさらにギターっぽくなるね!!
裏がガタガタなので・・・
定規などを使いながらまっすぐに調整します。
どうかな?
ねじを止めていきます。Kiri Kiri・・・
メイプル、かったいな・・・。グリグリ・・・!!
ここでトラブル発生。5弦のペグのネジが折れました。完全に中に埋まったままになっています。一応これでも引っ掛かりはするのですが・・・。後で考えます。
(一応)ペグの取り付け完了。
いろいろパーツのストックがあるので、あとで交換することも考えています。
とりあえず配線します。
あてずっぽうではんだ付けしてみました。あとで分かったのですが、実はこれは配線を間違えています。
一応、音は鳴っていたので、このまま組み込みしました。
配線を通すためのボディの穴は開いています。これがないと大変だっただろう・・・w
ジャックプレートの取り付けですが、ここも下穴が開いていない(!)。Kiri Kiriします。
ボディ裏。弦を差し込むところのパーツをハメ込みます(コレはなんという名前なのかな?)。
布をあてがってハンマーで軽くたたきながらハメましたが、ガッチリはまってしまって二度と取れなさそうなので、塗装の時はここをマスキングすることにします。
こんな感じ。
配線が短いので、こんな態勢でハンダ付けしています(危ないですね)。
とりあえず仮組は終了です。
音もちゃんと鳴りました。(どんな音か気になる方はTwitterにアップしているのでチェックしてみてくださいね!)
続く。
YouTubeに仮組までの様子をアップしました!
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